情報処理学会 インタラクション2016

文献情報

タイトル
形状と剛性の動的変化が可能な2.5次元ディスプレイの開発
著者
  • 池田 盛陽(電通大)
  • 加藤 拓海(東工大)
  • 佐藤 俊樹(東工大)
  • 小池 英樹(東工大)
アブストラクト
説明画像

本研究では,ディスプレイのサーフェースの形状と剛性を動的に変化させることを目指した2.5次元ディスプレイのプロトタイプ開発を行った.本システムはタッチスクリーンにおける形状と剛性のパラメータの両方を動的に変化させる事で,目視で確認できない環境を触覚として感じ取れるインタラクションの新しい実現方法として期待できる.プロトタイプでは,シリンジを接続したディスプレイ内部を細かいパーティクルで満たし,シリンジの容積を制御することでディスプレイ内の粒子素材の量を変化させ,サーフェースの高さ形状の変化を可能とした.

雑誌名
インタラクション2016論文集
© 情報処理学会 2016
論文ID
1A01
ページ
158-159
発行日
2016年2月24日
発行所
発行人 一般社団法人 情報処理学会
住所 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台一丁目5番地 化学会館4F
TEL. 東京 (03) 3518-8374 (代表)
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