文献情報
| タイトル | |
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| 月経痛VR体験装置の再現性と個人差の検討 | |
| 著者 | |
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| アブストラクト | |
本研究では、月経痛VR体験装置によるEMSの痛みが実際の月経痛を再現できるかを検証し、痛みの知覚における個人差の要因を調査した。18~25歳の女性117名を対象にVAS評価とEMS強度を比較した結果、両者には有意な正の相関が認められ、装置が月経痛の主観的強度を一定程度再現できることが示された。一方で刺激強度には大きな個人差があり、体組成とは一部に弱い相関が見られたのみでEMSの感じ方に影響するとは言えなかった。今後は皮膚特性など他の生体要因の検討が必要である。 |
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| 雑誌名 | |
| インタラクション2026論文集 © 情報処理学会 2026 |
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| 論文ID | |
| 1A02 | |
| ページ | |
| 134-137 | |
| 発行日 | |
| 2026年2月20日 | |
| 発行所 | |
| 発行人 | 一般社団法人 情報処理学会 |
| 住所 | 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台一丁目5番地 化学会館4F |
| TEL. | 東京 (03) 3518-8374 (代表) |
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