情報処理学会 インタラクション2026

文献情報

タイトル
リズムゲームにおける既存入力指示符パターン混合による多様な譜面自動生成
著者
  • 小林 樹生(東京工科大学)
  • 栗原 渉(東京工科大学)
  • 三上 浩司(東京工科大学)
アブストラクト
説明画像

リズムゲームでは同楽曲における多様な譜面の制作は難しい.本研究では,入力指示符の配置をパターンとして分類し,そのラベルを用いた機械学習と生成結果の加工により,意図的にパターンを混合した譜面を自動生成する手法を提案する.結果としてパターンを意図的に持たせることは可能で,配置変化も既存手法より表現できたが,ロング入力指示符を含む場合は特徴の反映が不十分であり,今後はさらなる分析を行うことを計画している.

雑誌名
インタラクション2026論文集
© 情報処理学会 2026
論文ID
1A13
ページ
188-193
発行日
2026年2月20日
発行所
発行人 一般社団法人 情報処理学会
住所 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台一丁目5番地 化学会館4F
TEL. 東京 (03) 3518-8374 (代表)
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