文献情報
| タイトル | |
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| 姿勢悪化状態の認知と休息行動を促進するAR情報提示の提案 | |
| 著者 | |
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| アブストラクト | |
腰痛は世界的に深刻な健康問題であり,製造業においても多くの労働者が腰痛の症状を抱えており,企業は職場環境の整備が必要である.先行研究では,タブレット端末を用いた筋骨格系の疲労蓄積状態を可視化する情報提示方法が提案されているが,これはタブレット端末を設置する作業スペース確保やタブレット端末からの情報提示を見逃す恐れがある.本研究では,作業者がHMDを装着することで,身体情報を現実の作業空間と重ねて確認できるAR情報提示を提案する.これにより視界の前方に身体情報が付加され,腰痛の発生件数を低減または予防化に貢献することが期待できる. |
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| 雑誌名 | |
| インタラクション2026論文集 © 情報処理学会 2026 |
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| 論文ID | |
| 1B21 | |
| ページ | |
| 216-219 | |
| 発行日 | |
| 2026年2月20日 | |
| 発行所 | |
| 発行人 | 一般社団法人 情報処理学会 |
| 住所 | 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台一丁目5番地 化学会館4F |
| TEL. | 東京 (03) 3518-8374 (代表) |
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