情報処理学会 インタラクション2026

文献情報

タイトル
可視化分析における視覚的操作を用いた要約生成システム
著者
  • 松澤 颯太(北海道情報大学)
  • 伊藤 正彦(北海道情報大学)
アブストラクト
説明画像

近年,大規模言語モデル(LLM)を用いた自動要約手法が広く利用されているが,複数の可視化結果比較する探索的分析では,ユーザの分析意図や着眼点が要約に反映しにくいという課題がある.本研究では,複数の可視化画像を比較する分析作業を対象とし,ユーザの視覚的操作とLLMを統合することで,分析意図を反映した要約生成を支援する手法を提案する.提案手法では,Miro上で行われる画像の配置や囲みといった視覚的操作を分析意図として構造化し,ユーザが行った比較やグループ化を反映した要約文を自動生成する.

雑誌名
インタラクション2026論文集
© 情報処理学会 2026
論文ID
1B31
ページ
260-264
発行日
2026年2月20日
発行所
発行人 一般社団法人 情報処理学会
住所 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台一丁目5番地 化学会館4F
TEL. 東京 (03) 3518-8374 (代表)
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