文献情報
| タイトル | |
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| 細径形状記憶合金による振動触覚提示が可能な指先装着型デバイスの開発 | |
| 著者 | |
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| アブストラクト | |
メタバース技術の発展に伴い,Head Mounted Displayと同時に利用可能な触覚提示デバイスの開発は盛んに行われている.特にAugmented Reality環境では実際の触覚を阻害しないデバイスが求められる.本研究では,非常に細い繊維状の細径形状記憶合金を用いた,指先腹部にワイヤで振動触覚を提示する装着型デバイスを提案する.このSMAはモーターなどのアクチュエータと比較して,軽量かつ静音で,自然冷却でも放熱時間が短く, 高速応答が可能である.本稿では,入力信号のON/OFFの割合を変化させた場合,振動触覚の知覚に与える影響を調査し,ON時の割合が20%において振動触覚が強く明瞭になることが分かった. |
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| 雑誌名 | |
| インタラクション2026論文集 © 情報処理学会 2026 |
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| 論文ID | |
| 2A10 | |
| ページ | |
| 571-574 | |
| 発行日 | |
| 2026年2月20日 | |
| 発行所 | |
| 発行人 | 一般社団法人 情報処理学会 |
| 住所 | 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台一丁目5番地 化学会館4F |
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