文献情報
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| 5x5_Cuboid上の物理的な迷路への複数方向表現とARの導入効果 | |
| 著者 | |
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| アブストラクト | |
本研究では,従来の物理的な壁や橋を用いた巨大迷路において,進行可能な方向を矢印型のNEXTマーク「>>」 による複数方向表現を取り入れたNEXT>>迷路を提案する.またこれらの巨大迷路に拡張現実(AR)技術を用いた場合の導入効果について明らかにする.ARを導入したNEXT>>AR迷路では,4方向の情報を1枚のARマーカーで表現可能である.そのため25本の柱を持つ「5x5_Cuboid」環境では,設置するARマーカーの枚数を壁や橋の場合の24枚から16枚に削減できる.実験の結果,物理的な迷路では壁や橋とNEXT>>迷路において探索時間に差はなかった.ARを導入した場合には,3種の迷路全てにおいて探索時間が平均で237%長くなり,楽しさや難しさが向上する結果となった.これらの結果からNEXT>>AR迷路は,設営効率と体験品質の両立が可能であることが示された. |
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| 雑誌名 | |
| インタラクション2026論文集 © 情報処理学会 2026 |
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| 論文ID | |
| 2B36 | |
| ページ | |
| 681-686 | |
| 発行日 | |
| 2026年2月20日 | |
| 発行所 | |
| 発行人 | 一般社団法人 情報処理学会 |
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