文献情報
| タイトル | |
|---|---|
| 波文字:ハモりにより可読性が変化する表現手法 | |
| 著者 | |
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| アブストラクト | |
文字は読み手の知識次第でその可読性が変化するメディアである.我々は,文字の可読性をインタラクティブに変化させることに着目し, 「ハモり」をきっかけに可読性が変化する表現作品「波文字 (ハーモジー)」を提案する.体験者がタブレットに文字を書き,自動生成された音に対して特定の音程差で「ハモる」ことで,描いた文字の可読性が変化する.具体的には,音程が合っていない場合は文字が崩れて読めなくなり,音程が正しい程,元の文字の形態を保てるようになる.本作品では,従来文字を認識する前提となる「知識」をハモりという「技術」に置き換えることで,文字の性質を再認識させることを狙う. |
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| 雑誌名 | |
| インタラクション2026論文集 © 情報処理学会 2026 |
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| 論文ID | |
| 2B47 | |
| ページ | |
| 734-736 | |
| 発行日 | |
| 2026年2月20日 | |
| 発行所 | |
| 発行人 | 一般社団法人 情報処理学会 |
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