情報処理学会 インタラクション2026

文献情報

タイトル
松かさを用いた植物動作の解釈に関する探索的検討
著者
  • 栗原 渉(東京工科大学)
  • 三上 浩司(東京工科大学)
アブストラクト
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植物の変化や動作は情報提示装置やアート作品に用いられてきた.前者においては情報の表現手段として,後者においてはアニマシー表現として用いられてきた.しかし,植物の動作から受け取る解釈は受け手に委ねられる.そこで,本研究では水分によって屈曲する性質を持つ松かさを転倒落下駆動させる探索システムを実装し,松かさの転倒落下動作により受け手にどのような解釈を生じうるか探索的に検討する.

雑誌名
インタラクション2026論文集
© 情報処理学会 2026
論文ID
3A08
ページ
944-946
発行日
2026年2月20日
発行所
発行人 一般社団法人 情報処理学会
住所 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台一丁目5番地 化学会館4F
TEL. 東京 (03) 3518-8374 (代表)
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