文献情報
| タイトル | |
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| 牽引力錯覚を用いたマルチモーダル映像体験の検討 | |
| 著者 | |
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| アブストラクト | |
映像と音響に加えて触覚情報を取り入れたエンターテイメント作品には,触覚提示技術の検討が不可欠である.そこで本研究では,牽引力錯覚のエンターテイメント分野への活用を検討するため,映像の中のオブジェクトを特定するための牽引力錯覚としてデバイスと映像の開発,検証を行った.その結果,牽引力錯覚を用いた画面上のオブジェクトの特定率はオブジェクト数の増加に連れて下がり,オブジェクトの数が同じでも動きによって特定率に差が生じた.また,牽引力錯覚の活用という点において,オブジェクトへの帰属感の消失を含めたコンテンツ開発の可能性が検討された. |
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| 雑誌名 | |
| インタラクション2026論文集 © 情報処理学会 2026 |
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| 論文ID | |
| 3A15 | |
| ページ | |
| 969-971 | |
| 発行日 | |
| 2026年2月20日 | |
| 発行所 | |
| 発行人 | 一般社団法人 情報処理学会 |
| 住所 | 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台一丁目5番地 化学会館4F |
| TEL. | 東京 (03) 3518-8374 (代表) |
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