情報処理学会 インタラクション2014

文献情報

タイトル
実時間の点群データに対する力覚インタラクションのための時間的補間性能の検証
著者
  • 山崎 健一(大阪工大)
  • 橋本 渉(大阪工大)
  • 西口 敏司(大阪工大)
  • 水谷 泰治(大阪工大)
アブストラクト
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 実物体の点群データは、深度センサを用いることによって容易に取得できるようになった.しかし,深度センサの更新速度が力覚提示の更新速度に比べて遅い.そのため,深度センサで取得した高速に動く物体に対する力覚提示は,衝突物体に対して貫通するという問題が起きる.我々は,この問題に対処するために,深度センサの変化を推定するためにICPアルゴリズムを適用することによって,仮想的に更新速度を増加させた.一方,高精度の力覚提示には高い更新速度が必要であるため,深度センサの更新速度も力覚提示装置の更新速度と同程度必要である.そこで,本研究では,提案手法を用いて仮想的に深度センサの更新速度をどの程度まで増加させることが可能か検証を行った.

雑誌名
インタラクション2014論文集
© 情報処理学会 2014
論文ID
B3-8
ページ
460 ~ 461
発行日
2014年2月20日
発行所
発行人 一般社団法人 情報処理学会
住所 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台一丁目5番地 化学会館4F
TEL. 東京 (03) 3518-8374 (代表)
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