情報処理学会 インタラクション2015

文献情報

タイトル
筋負担度のリアルタイム可視化システムの構築
著者
  • 岸下 優介(広島大)
  • 辻 敏夫(広島大)
  • 栗田 雄一(広島大/JST)
アブストラクト
説明画像

人は運動を行う際,筋肉を収縮させることによって関節トルクを発揮し,

運動を実現させている.

筋収縮の度合いである筋活動度を推定できれば,

人が主観的に感じる負担感を予測できるようになることが期待される.

そこで本研究では,オフラインで計算した代表点の筋力推定結果を

線形補間することで構築したデータベースを利用することで,

リアルタイムで筋負担を可視化することができるシステムを構築する.

また本棚のレイアウトサジェスチョンを指向した

アプリケーション例について報告する.

雑誌名
インタラクション2015論文集
© 情報処理学会 2015
論文ID
C02
ページ
726 ~ 728
発行日
2015年2月26日
発行所
発行人 一般社団法人 情報処理学会
住所 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台一丁目5番地 化学会館4F
TEL. 東京 (03) 3518-8374 (代表)
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