開催概要

インタラクション2022は
オンライン で開催いたします

会期: 
 2022年2月28日(月)~ 3月2日(水)
会場:
 学術総合センター内 一橋記念講堂
 オンライン

インタラクティブ投稿締め切り:
 2021/12/22(水) 日本時間22:00

インタラクティブ発表もオンラインでの実施となりますが,発表者と聴講者の双方が充実した議論を行えるような実施方法を検討しています.引き続き,インタラクティブ発表へのご投稿をお待ちしております.

詳細は 発表募集 をご確認ください


インタラクション2022発表募集

1997年より毎年開催されているシンポジウム「インタラクション」は,ユーザインタフェース,CSCW,可視化,入出力デバイス,仮想/拡張現実,ユビキタスコンピューティング,ソフトウェア工学といった計算機科学,さらには認知科学,社会科学,文化人類学,メディア論,芸術といった人文科学の研究者および実務者が一堂に会し,インタラクションに関わる最新の技術や情報を交換し議論する場を提供してきました.ここ数年の参加者は600~700人に達し,本分野に高い関心が寄せられています.

インタラクション2022は,学術総合センター内一橋講堂での開催を予定しています.また,情報処理学会ジュニア会員の事前登録の参加費用は無料にできる予定です.

皆様,奮ってご投稿いただきますようお願い申し上げます.

主催

情報処理学会 ヒューマンコンピュータインタラクション研究会 (HCI)
情報処理学会 グループウェアとネットワークサービス研究会 (GN)
情報処理学会 ユビキタスコンピューティングシステム研究会 (UBI)
情報処理学会 エンタテインメントコンピューティング研究会 (EC)
情報処理学会 デジタルコンテンツクリエーション研究会 (DCC)

対象分野

人とコンピュータシステム,およびコンピュータシステムを介した人と人のインタラクションに関する研究成果一般.
例えば以下を含みますがこれに限るものではありません.
・インタラクティブシステム,(理論,デザイン,構成,評価技法等)
・インタラクティブメディア(デザイン,アート等)
・インタラクションの要素技術(マルチモーダル,言語,感性情報,グラフィクス,アニメーション,エージェント,バリアフリー等)
・インタラクティブなハードウェア(ウェアラブルコンピュータ,モバイルコンピュータ,ロボット,入出力デバイス等)
・マルチユーザインタラクション(グループウェア,CSCW,Web,組織知,コミュニティコンピューティング等)
・インタラクティブシステムの応用(教育,福祉,エンタテインメント,ユビキタス,創造性,電子商取引,ヘルプデスク等)
・デジタルコンテンツクリエーション(制作,流通,利活用,管理,教育)

組織委員会

大会委員長:木村朝子(立命館大学)
大会副委員長:寺田努(神戸大学)
プログラム委員長:宮田章裕(日本大学)
プログラム副委員長:竹川佳成(はこだて未来大学)