INTERACTION 2027

第31回 一般社団法人 情報処理学会シンポジウム

月曜日, 11月 9, 2026

INTERACTION 2027

第31回 一般社団法人 情報処理学会シンポジウム

INTERACTION 2027

更新

2026/09/02 : 発表募集・スポンサー募集を公開しました。
2026/03/06 : ホームページを公開しました。

INTERACTION 2027開催概要

会期: 
 2027年3月1日(月)~ 3月3日(水)
会場:
 立命館大学 大阪いばらきキャンパス [GMAP]

コンピュータシステムは,与えられた命令に対してバッチ処理を実行し結果を返す「計算機」から,人間がおこなう行為に対してリアルタイムで処理結果を表示したり,人間の思考や行動を外在化したり,また人間同士のやりとりを媒介したりする「メディア」として発展してきました.このような人間と深く関わる情報技術に係る諸問題を解決するためには,人間とシステムとの間のインタラクション,また人間同士のインタラクションの支援という観点から,問題に対峙する必要があります.

1997年以来毎年開催されているシンポジウム「インタラクション」は,ヒューマンコンピュータインタラクション,CSCW,情報可視化,入出力デバイス,仮想/拡張現実,ユビキタスコンピューティング,ソフトウェア工学といった計算機科学,さらには認知科学,社会科学,文化人類学,メディア論,芸術といった人文科学の研究者および実務者が一堂に会し,インタラクションに関わる最新の技術や情報を交換し議論する場を提供してきました.ここ数年の参加者は600~700人にも達し,インタラクションに関する研究とその成果に対して高い関心が寄せられていることがわかります.

「インタラクション2027」は,大会委員長に伊藤雄一 (青山学院大学),プログラム委員長に角田啓介(グロービング株式会社)を配し,人と人,人と機械との間のインタラクションに関わる,理論,モデル,技術,応用,評価手法に関する研究発表の場とします.会議は,第一線で活躍されている研究者によるキーノート講演,および厳正なる査読を経て選ばれる一般論文講演とインタラクティブ発表から構成されます.インタラクティブ発表は,実システムのデモやポスターを中心とした,発表者と参加者との双方向的なコミュニケーションを可能とする発表形態です.優秀な発表論文には,賞の授与および論文誌への推薦をおこないます.また優秀と認められたインタラクティブ発表にも賞を授与します.

主催

情報処理学会 ヒューマンコンピュータインタラクション研究会 (HCI)
情報処理学会 コラボレーションとネットワークサービス研究会 (CN)
情報処理学会 ユビキタスコンピューティングシステム研究会 (UBI)
情報処理学会 エンタテインメントコンピューティング研究会 (EC)
情報処理学会 デジタルコンテンツクリエーション研究会 (DCC)

対象分野

人とコンピュータシステム,およびコンピュータシステムを介した人と人のインタラクションに関する研究成果一般.
例えば下記を含みますがこれに限るものではありません.

  • インタラクティブシステム,(理論,デザイン,構成,評価技法等)
  • インタラクティブメディア(デザイン,アート等)
  • インタラクションの要素技術(マルチモーダル,言語,感性情報,グラフィクス,アニメーション,エージェント,バリアフリー等)
  • インタラクティブなハードウェア(ウェアラブルコンピュータ,モバイルコンピュータ,ロボット,入出力デバイス等)
  • マルチユーザインタラクション(グループウェア,CSCW,Web,組織知,コミュニティコンピューティング等)
  • インタラクティブシステムの応用(教育,福祉,エンタテインメント,ユビキタス,創造性,電子商取引,ヘルプデスク等)
  • デジタルコンテンツクリエーション(制作,流通,利活用,管理,教育)

企業展示/広告掲載/企業協賛等

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